Trust News & Blog 【瑞穂市浮気調査事例】最近奥様が仕事に熱心になった原因は浮気だった

2023年6月22日
浮気調査事例

【瑞穂市浮気調査事例】最近奥様が仕事に熱心になった原因は浮気だった

今回は、「最近奥様が仕事に熱心になった原因は浮気だった」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:旦那様(N様45歳) 対象者:奥様

調査場所:岐阜県瑞穂市

依頼内容

今回依頼をいただいたのはN様45歳。

ご自身は会社員をされているそうです。

奥様は元々事務として会社員をされていたそうですが、お子様が生まれると共に離職、育児に専念されていました。

30代半ば頃、お子様が大きくなってきた頃から元々働いていた職場に復帰、現在まで会社員として働いているそうです。

奥様は職場に復帰してすぐは、環境の変化に四苦八苦されていたそうで、かなり仕事が大変そうでしたが、1年ほどで職場にも慣れ、落ち着いていたそうです。

しかし、ここ3ヶ月ほどは旦那様も驚くほど仕事に熱心になり、会社の残業を率先して受け持っているとのことで、自宅に帰ってくるのが遅くなったそうです。

自宅に帰ってくると、よく仕事のことをしていることから、浮気ではなく、本当に仕事が楽しいのだと微笑ましい気持ちで応援していたのだそうですが、先月奥様が残業をしているはずの日に、友人がオシャレなバーに奥様と男性が一緒にきているのを見つけたと連絡が入ったそうです。友人は「かなり良い雰囲気に見えたから声がかけられなかった」と言っていたことから、旦那様はもしその女性が本当に奥様であれば浮気の可能性が高いと考えられたそうです。

そこで、旦那様は奥様が浮気をしているかどうかの事実確認をするために調査依頼に踏み切ったということでした。

調査内容

旦那様と奥様普段休日は一緒にいることが多いことから、もし浮気をしているとすれば平日である可能性が高いとのことでした。

先月友人から連絡があった時の曜日は水曜日だったとのこと。仕事の都合などで、同じ曜日に接触している可能性が高いので、今回は水曜日絞って調査をしてみることになりました。

今回の依頼の目的としては、

・奥様が浮気をしているかどうか確認したい。

・浮気をしていた場合、浮気の証拠を掴みたい。

・浮気相手がどんな人物か確認したい。

・浮気相手と別れさせたい。

の4点となります。

旦那様としては奥様と離婚する意思は全くないそうで、むしろ今現在でも奥様が浮気をしていないことを祈っているような様子で、とにかく真実をはっきりさせたいのが第一目的だといいます。

ただ、浮気をしていた場合は浮気相手へは慰謝料を請求し、2度と合わないように約束させたいのだそうです。

奥様は普段会社へ公共交通機関を利用して出勤していくとのことで、奥様が使用すると思われるルートなどを事前に確認し、当日の調査に備えました。

調査結果

奥様の勤務時間終了に合わせて調査員が奥様の会社付近で待機しました。

残業と言っていたはずの奥様は、定時になるとすぐに会社から出てきました。

定時なので、複数の社員がぞろぞろと出てきます。

見失わないように奥様を注意深く観察します。

奥様は男性と楽しそうに話をしながら一緒に会社の駐車場に向かいました。

一緒に話していた男性の車の助手席に奥様も乗り込み発進しました。

奥様を乗せた車は、車で30分ほどにあるレストランの駐車場に停まりました。

2人はレストランで食事を取ります。

1時間ほどでレストランを退店すると、再び車に乗り込みました。

運転席に座る男性がスマホを5分ほど操作した後、車を発進させました。

その後車で5分ほどにあるラブホテルへと入っていくのを確認しました。

ラブホテルの滞在時間は2時間ほど、ラブホテルから出てくると男性が奥様を自宅の最寄り駅まで送って走り去ります。

調査員は男性の尾行に切り替えると、更に車で30分ほど離れた場所にある男性の住む一軒家を確認しました。

一軒家には玄関先に三輪車が置いてあることや、婦人用のママチャリが置かれていることなどから、浮気相手の男性のおおよその家族構成を把握することができました。

翌週も水曜日に調査を行うと、やはり同じ男性と定時に会社から出てくると車に乗り込み飲食店に行った後ラブホテルへ出入り、不貞行為を押さえることができました。

慰謝料請求に十分な証拠を押さえることができたので、全ての調査を終了しました。

まとめ

浮気相手の男性は奥様の上司であることがわかりました。また、男性にも妻子がおりW不倫であったことが発覚しました。

調査報告書を旦那様に提出しました。

あわよくば浮気をしていないことに賭けていた様子だった旦那様は、浮気相手の男性と楽しそうにしている奥様の姿をみて、ショックを隠しきれない様子でした。

ただ、今回のようなW不倫の事例の場合、相手側の妻に浮気がバレていなければ、浮気相手への制裁はスムーズに行えることが多いことを伝え、浮気相手と別れさせること、浮気相手へ慰謝料請求を行うことなどを目的に旦那様にアドバイスを行いました。

後日、浮気相手とは会社内以外での接触を一切しないことを約束させ、浮気相手への男性へは、慰謝料200万円を請求することができたそうです。

                                   
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