Trust News & Blog 【探偵豆知識】浮気調査で証拠がつかめない理由は?再調査で確実につかむには?

2024年1月23日
探偵豆知識

【探偵豆知識】浮気調査で証拠がつかめない理由は?再調査で確実につかむには?

いわゆる「港区女子」と呼ばれる若い女性が、高級すし店でのとある出来事によりSNSで話題です。

真実は当事者のみ知ることですが、食事よりも女性をくどくことがメイン、SNSに映える画像をアップするのがメインとなると、ちょっと話が複雑になります。

いずれにしても、一人の大人として恥ずかしくないふるまいをしたいものですね。

さて今回は、浮気調査で証拠がつかめない理由は何か、再調査で確実につかむにはどんなポイントを押さえておくべきかについてお話ししていきます。

プロの手によっても証拠をつかめないのには、必ず理由があるものです。

浮気調査の成功率をアップするためにも、ぜひ最後までご覧ください。

1.浮気調査で証拠をつかめない?実はこんなことが理由になる!

最初に、浮気調査で証拠をつかめない理由について見ていきましょう。

まずは、よく読んで参考にしてください。

その1:事前情報が少な過ぎる

浮気調査で証拠をつかめない理由として、事前情報が少な過ぎることが挙げられます。

「パートナーが浮気していると思うけど、浮気相手の見当がつかない」などで、ごく短期間に浮気調査を行う場合です。

また、「夜遅く帰宅することが増えたけど、浮気しているのではないか」など、単なる疑いの段階で、確証がないまま進める場合も、難航することがあります。

いずれにしても、事前情報が少な過ぎると探偵事務所が浮気調査を効率よく行えないため、証拠をつかめないこともあるでしょう。

その2:調査期間が短か過ぎる

調査期間が短か過ぎると、証拠がつかみきれずに終わってしまうことがあります。

パートナーが浮気相手と毎日のように会っているのなら、簡単に証拠をつかむことも可能でしょう。

しかし、2~3週間に1回程度、しかも、不定期に会っているパターンなどでは、数日程度の調査期間では難しいことがあります。

このような場合、確実に証拠をつかむには、長期戦を覚悟して作戦を練る必要があるでしょう。

その3:タイミングが悪い

浮気調査のタイミングが悪いことで、証拠がつかめないことがあります。

たとえば、たまたまパートナーと浮気相手が何らかの理由で会わない期間がある場合などです。

ターゲットの2人が会わなければ、残念ながら浮気調査を行っても客観的な証拠をつかめません。

ただし、単にタイミングが悪かっただけなら、再調査で証拠をつかめる可能性があります。

その4:そもそも浮気の事実がない

そもそも浮気の事実がなければ、いくら浮気調査をしても証拠をつかめるはずがありません。

いくら2人の仲がよくても、単なる食事仲間・飲み仲間だった、というケースもあります。

たとえ好意を持ち合っている同士でも、肉体関係を持っていないこともあるでしょう。

こうなると、浮気の客観的な証拠をつかむことは、探偵での浮気調査を持ってしても無理なのです。

2.浮気調査で証拠を確実につかむ!再調査で気を付けたいポイントは?

再調査で浮気の証拠を確実につかむには、どうすればよいのでしょう。

ここでは、必ず気を付けたい4つのポイントについてお話しします。

その1:証拠がつかめなかった理由を探る

再調査で確実に証拠をつかむには、今回どうして証拠をつかめなかったのか、しっかり反省して主な理由を探る必要があります。

万全に準備して臨んだはずでも、何かしら至らない点があったはずです。

信頼できる探偵事務所できちんと浮気調査をしているのなら、どんな理由で証拠をつかめなかったか必ず把握していることでしょう。

依頼者として探偵事務所からの調査報告を受けながら、至らない点を一緒に探ってみてください。

その2:知っている情報をすべて渡す

探偵事務所には、知っている情報をすべて渡してください。

どんなに小さなことでも、再調査の手がかりになるからです。

「こんな些細なことは言わなくてもよいだろう」と勝手に判断して伝えていなかったことが、実は大きなカギだったというケースもあります。

再調査で確実に成果を上げるためにも、すべての情報を探偵事務所に渡して協力しましょう。

その3:再調査のタイミングを慎重に検討する

再調査のタイミングを慎重に検討することも、大切なポイントといえます。

浮気調査は、ターゲットとなる2人が浮気するであろうタイミングを見て行うことで、効率よく進められるのです。

この読みが甘いと、思ったとおりの成果を得られず、無駄になってしまいます。

パートナーと浮気相手が、いつ・どこで浮気する可能性が高いか、もう一度じっくり見直して再調査のタイミングを考えてみましょう。

その4:探偵事務所の変更も検討する

もしも、探偵事務所に不信感を抱いているのなら、思いきって探偵事務所を変更するのも一つの方法になります。

たとえば、いろいろとやり取りしていて、どうも意思の疎通ができない、調査方法などに不満を抱いている部分があるといった場合です。

浮気調査は、探偵事務所と依頼者との間に深い信頼関係を築けてこそ、よい結果につながります。

再調査で確実に証拠をつかむためにも、探偵事務所が今一つ信頼できない場合は、そのほかの探偵事務所への依頼も検討してみてください。

まとめ

探偵事務所で浮気調査を行っても、残念ながら、客観的な証拠をつかめずに終了することがあります。

それでもパートナーの浮気を確証しているのなら、なぜ初回で失敗してしまったのかよく考えた上で、再調査を検討してみましょう。

私どもでは、浮気調査を数多くご依頼いただいた実績があり、優れた調査テクニックで確実に証拠をつかむと大変ご好評をいただいています。

まずは、何なりとお気軽にご相談ください。

                                   
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