Trust News & Blog 【探偵豆知識】個人で浮気調査をしてはいけない理由

2023年11月28日
探偵豆知識

【探偵豆知識】個人で浮気調査をしてはいけない理由

今回は、「個人で浮気調査をしてはいけない理由」の探偵豆知識をご紹介します。

パートナーの浮気で悩まれている方で、探偵に依頼する費用を押さえるためにご自身で浮気調査を試みるという方は非常に多くいらっしゃいます。

しかし、個人で浮気調査を行うのは非常に危険です!

今回は、なぜ個人での浮気調査をしてはいけないのかを紹介します。

個人で浮気調査をしてはいけない理由①:警戒されると証拠がつかみにくくなる

交際相手の場合はともかく、パートナーと既に結婚している場合は、浮気の証拠を押さえる事がとても大切です。

その理由は、明確な不貞行為の証拠があるかどうかで、慰謝料の請求額や、離婚の際の条件面など、多くの要素が関わってくるからです。

あいまいな証拠のみで問い詰めてしまって、パートナーや浮気相手に言い逃れされてしまうと、非常に厳しい立場に追いやられてしまうことでしょう。

明確な証拠を押さえていない状態でパートナーを問い詰めたり、個人での浮気調査がバレてしまったりすると、以降相手に警戒されてしまうので、証拠隠滅されてしまったり、証拠を集める事が難しくなってしまいます。

個人で浮気調査をしてはいけない理由②:追跡調査は素人には非常に危険

個人や友人と協力したりしながら、レンタカーなどを借りてパートナーの車を追跡調査する方の話をよく耳にします。

しかし、この行為は非常に危険な行為です。

探偵が尾行調査を行う場合は、赤信号や黄色信号などを確認しながら、対象車両との距離感を調整し、見失ってしまわないように慎重に尾行をしています。

この技術は、慣れている探偵にとってはなんてことない技術ですが、素人の方が行うと、事故につながる危険性が高いです。

ましてや、ご自身のパートナーの尾行となると、顔でバレてしまうことや、感情的になることで荒々しい運転をしてしまうことが多々あります。

そのような事情からスピードの出しすぎや思わぬ事故、パートナーにバレてしまうなど、リスクが非常に大きいです。

個人で浮気調査をしてはいけない理由③:浮気現場を押さえなければ証拠にならない

通常、「浮気の証拠」男女がラブホテルに入った瞬間の写真と、出てくる写真の2枚をセットで証拠として認められる場合が多いです。

少なくとも、裁判で使える証拠を押さえるためには、肉体関係があったことを証明するだけの証拠を用意する必要があります。

探偵が調査を行う場合、ラブホテルのエントランスまで入って、部屋を選ぶところまで調査を行う場合もありますが、個人でラブホテルの出入りを撮影する際は、バレてしまうリスクが非常に高いです。

個人で浮気調査している人の中では、ボイスレコーダーなどを車に仕込み、パートナーと浮気相手の会話を録音することで、浮気の証拠となると考えている方がいらっしゃいますが、実際には浮気の証拠としては認められません。

また、張り込みや尾行調査もぶっ続けで1日以上かかるようなケースも多いです。

個人で行える範囲

個人で本格的な浮気調査はリスクが非常に大きくいのでオススメできません。

しかし、調査費用を行うためにも、最低限の手がかり探しや、パートナーの行動パターンを把握しておくなど、事前準備はむしろしておいた方がいいでしょう。

そのような場合に参考になる記事がありますので、良ければこちらもご参照ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

個人で浮気調査をすることは非常に難しく、リスクが伴う行為です。

しかし、浮気調査をプロに依頼するにあたり、前述のとおりご自身で準備をして浮気調査の費用を安くするという方法もいくつか存在しますので、少しでも行動を起こしたいという方はバレないように細心の注意を払い、最低限の証拠集め程度に抑えておくことをお勧めします。

最終的にはプロに依頼し、確実な証拠を掴んで相手に突きつけてやりましょう!

                                   
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