News & Blog 【御嵩町浮気調査事例】フィリピン人ホステスに熱をあげる奥様

2023年4月13日
お知らせ

【御嵩町浮気調査事例】フィリピン人ホステスに熱をあげる奥様

今回は、「フィリピン人ホステスに熱をあげる奥様」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:奥様(M様41歳) 対象者:旦那様

調査場所:岐阜県御嵩町

依頼内容

依頼者は御嵩町にある大きな豪邸に住む、M様41歳。

ロングヘアでスタイルがよく、大きなサングラスをかけて弊社にご来社をいただきました。

とても品がよく、まさにモデルのような風貌でした。

お話を聞くと専業主婦ということで、19歳の時に旦那様とお見合い結婚をしたので、社会人として働いた経験がないと言います。

喋り方もおっとりしていて、実家もかなり資産家だったことから、これまで何不自由なく育ったお嬢様のようでした。

「私は大学までずっと一貫教育の女子高に通っていました。親が厳しい方だったので、典型的な優等生だったと自負しています。そんなこともあり、旦那が交際した初めての男性だったんです。」

と奥様はおっとりとゆっくりなペースで経緯を語り始めました。

お見合い自体も初めてのようでしたが、美貌が見初められて、またが両親が太鼓判を押すほどの両家の子孫だったこともあり、愛情よりは家同士で決められた結婚であったそうです。

「ここ1年、急に旦那の帰りが遅くなり、土日もゴルフに出かけてしまいます。もしかしたら浮気をしているのではと思うようになりました。」

かつての友人に相談しても、皆同じお嬢様学校で育ったせいで、人を疑うことを知らない友人ばかりのようで、なかなか相談を真剣に聞き入れてくれないようです。

身近に相談できる人がいなかった為、探偵に相談するしかない。と決意を固めていくことになったということでした。

旦那様は、中小企業ながら、三代続く老舗メーカーの社長であり、確かに仕事は多忙でしたが、奥様はそれを隠れ蓑にしていると感じているようです。

奥様の話を詳しく聞いていて、私たちは女の影をはっきり感じ、浮気を確信しました。

調査を行うことになりました。

調査内容

今までは20時頃には自宅に帰宅していた旦那様が、ここ1年で急に帰宅が23時~25時など、極端に遅くなるようになりました。

また、ゴルフとして出かけていく土日の行動もいささか怪しいと言います。

旦那様が帰宅をせずに何をしているのか、土日の外出時の行動などを調査していくことになりました。

調査結果

4か月の調査で様々な事実が判明しました。

奥様が話していた通り、旦那様が帰宅が遅くなっていた原因は、愛人の存在でした。

しかも、愛人は、旦那様が常連になっている2軒のフィリピンパブ。それぞれに勤めるホステスに一人ずつ、つまり二人もフィリピン人女性のホステスの愛人の存在が浮かび上がってきたのです。

平日は週の前半では、一つ目のフィリピンパブに訪れ、そこに勤めるホステスと酒を飲み、一緒に店を出て、ラブホテルで夜遅くまで過ごす。

週の後半では、2つ目のフィリピンパブにやってきて、そこでもお気に入りのホステスと酒を飲み、同じようにラブホテルで夜遅くまで楽しむ。というリズムで定期的に浮気を繰り返しているようでした。

旦那様は、まさか探偵に見張られているなど、一切想像もしていないようで、一切警戒心のない様子で女性たちとの濃厚な不倫の時間を楽しんでいる様子でした。

旦那様と愛人がホテルに出入りする決定的瞬間はいとも簡単にビデオカメラに収めることが出来ました。

愛人の女性たちの詳しい情報を聞き出す為、旦那様がいな日を見計らい、それぞれのフィリピンパブに潜入することで愛人と接触することにしました。

チップを多めに出したことで、すっかり機嫌をよくしたホステスは、旦那様との関係を詳細に話してくれました。

なんと、旦那様は愛人へのお手当として、月50万円もの大金を現金で渡していたようでした。

休日は街のデパートへ行き、ホステスがねだるままに高額な指輪などを買い与えていたようでした。

「私のダーリン、いっぱいお金くれるから大好きよ」裏付けを取る為に、後日愛人とのデート現場を調査員が尾行したところ、愛人ホステスの証言通りに、旦那様とホステスはブランドショップやデパートをはしごし、様々な商品を買い与えている事が分かりました。しかも愛人は旦那と別れると、その足でブランド品を買い取りセンターに持ち込み、その場で現金化していました。

しかも、奥様にゴルフだと言って出かけていく土日の外出は、それぞれの愛人に別々に会っていたようでした。

十分すぎる情報一通り手に入れることが出来たので、以上で全ての調査を終了しました。

まとめ

調査の結果、旦那様の不倫の証拠だけでなく、愛人の証言による裏付けなど、詳細な情報収集が出来ました。

奥様に調査報告書を提出したところ、毎月の手当50万円という大金に驚きました。

「私は生活費として5万円しかもらっていないのに愛人が10倍多いなんて、どういうことですか!」と普段はおっとりな奥様も相当怒っているようでした。

話し合いの結果、2分の1の財産分与に加えて、慰謝料を300万円もらった。ホステス達にも慰謝料請求を行ったのだが、彼女たちは請求を無視し、帰国してしまいました。

しかし、結婚生活で築かれた旦那様の財産は2億にのぼり、1億円の財産分与を受けることが出来ました。

現在、奥様は資産家の両親のもとで子供たちとともに、悠々自適の日々を送っていると言います。

調
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