News & Blog 【山県市浮気調査事例】なんとしてでも子供の親権が取りたい旦那様

2023年10月24日
浮気調査事例

【山県市浮気調査事例】なんとしてでも子供の親権が取りたい旦那様

今回は、「なんとしてでも子供の親権が取りたい旦那様」の浮気調査事例をご紹介します。

依頼者:旦那様(N様35歳) 対象者:奥様

調査場所:岐阜県山県市

依頼内容

今回の依頼者はN様35歳です。

現在N様ご夫婦は離婚調停中であるとのことでした。

旦那様は会社員をしており、奥様はパート勤務をしているそうです。

ご夫婦の間には2人のお子様がいらっしゃいます。

現在奥様と旦那様は別居状態であり、奥様が出ていった形での別居なので、現在は旦那様とお子様の3人で暮らしているようです。

旦那様は、奥様の旦那様に対する態度の変化や、普段の生活の変化などから、奥様の浮気を疑い、スマホを確認してみたところ、どうやら奥様はSNSを通じて知り合った男性と浮気をしていたそうです。

旦那様が奥様に対して問い詰めたところ、奥様と大喧嘩になってしまったそうで、離婚話が持ち上がったとのことでした。

旦那様自身も離婚自体は異存がないようですが、財産分与や親権などで意見が分かれ、奥様と争われています。

奥様は旦那様に対して、浮気相手とは既に別れていると言い張り、肉体関係もないの一点張りであるとのことでした。

旦那様曰く、奥様のスマホのやりとりから、奥様がおそらくまだ浮気相手と交際していることや、肉体関係があることは確実であるそうですが、証拠がないことから、なかなか離婚調停がうまく進まないのだといいます。

そのような事情から、旦那様は奥様が現在も浮気相手と関係を持っている事を証明するために、浮気調査をご依頼されました。

調査内容

旦那様によると、奥様とは現在別居状態であるそうですが、現住所を隠しているといいます。

本人曰く、一人でアパートを借りているとのことですが、奥様の経済状況から見ると、一人暮らしが出来るとは思えないので、浮気相手と一緒に住んでいるのではないかということでした。

旦那様が調べた限り、現在はパートも以前と比べて休みがちだそうで、パート先から調査をするのが困難であるそうです。

なので、月に2度ほど奥様がお子様を週末に1日預かりに来る日に尾行調査を行うことになりました。

今回の依頼の目的としては、

・奥様が浮気をしているかどうか確認したい。

・浮気をしていた場合、浮気の証拠を押さえたい。

・浮気相手がどんな人物か確認したい。

・奥様と離婚したい。

の4点となります。

旦那様が一番重要視している事は親権の獲得であるとのことでした。

一般的には、浮気が原因で離婚になったとしても、親権は育児や家事をしており、お子様と接する時間の長い親、今回の場合奥様が有利になりがちです。

しかし、奥様がまだ浮気相手と同居していたり、「離婚の原因となった浮気相手と未だに別れていない」ような場合は、奥様に親権が渡る可能性はかなり低くなります。

今回の場合、おそらく奥様側もお子様の親権を確保する為や、明確な証拠を残さず慰謝料などを請求されないために、奥様が別れたと嘘を付いている可能性がありました。

今回は、旦那様の希望を満たすためにも、「奥様がまだ浮気相手と別れていない」ことを証明するような証拠を押さえる事を目指します。

調査内容

旦那様に奥様がお子様を1日預かる日の日時を共有してもらい、自宅周辺に調査員を配置、調査を開始しました。

土曜日のお昼頃、自宅に奥様が運転する車が到着、自宅に入っていきました。

15分後、奥様はお子様2人を連れて自宅から出てきて車に乗りこみ移動を開始しました。

奥様は自宅から出てくると、車でショッピングモールへ向かいます。

ショッピングモールに着くと、まずはフードコートで食事を取った後、子供達に服を買い与えたり、玩具屋に行ってプレゼントを購入し、その後は少しドライブをした後、夕方には飲食店で食事をしてお子様達を自宅に帰して走り去りました。

どうやら、奥様はまだお子様達を浮気相手には合わせていない様子です。

その後、尾行を続けた所、車で30分ほどの場所にあるマンションに到着、部屋へと入っていきました。

その日は他に出入りが確認できませんでしたが、奥様の現住所を確認したので、平日朝から再度調査をしたところ、奥様の部屋から男性が出てきて職場へ出勤していくのを確認しました。

夕方にもやはり奥様の部屋に帰ってきてそのまま就寝。

やはり奥様は浮気相手の男性と現在も関係を持っており、現在は同棲状態であることが判明しました。

十分な証拠を押さえる事が出来たので、全ての調査を終了しました。

まとめ

調査報告書を旦那様に提出しました。

奥様の浮気の決定的な証拠を押さえる事ができたので、旦那様が調査報告書を家庭裁判所に持ち込んだところ、拮抗状態だった調停は一気に動き、旦那様が親権を獲得できただけでなく、現在住んでいる自宅の所有権を獲得できた他、奥様と浮気相手に対して慰謝料請求も行うことができたということでした。

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